​先輩社員インタビュー

水道業者
林業

​先輩社員インタビュー

interview
壁への釘打ち
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​名前
​熊谷 清光
​工事部 主任

仕事のどんなところが好きですか?

人々の生活の利便性や快適性を向上させることができ、特に建築は暮らしや活動の空間を提供できる点に魅力を感じています。また、災害時にはいち早く現地へ赴き復旧作業に当たるなど、地域になくてはならない存在であるところが建設業の魅力だと思います。

満足・やりがいを感じた瞬間を教えてください。

建設現場は「段取り命」と言われます。作業員が来ても作業できる環境が整えられていないと現場は止まってしまいますし、作業員への指示や施工図の正確性、安全設備の充実性がそのまま工事の円滑な進行に直結します。しかし、常に完璧な現場管理というものは難しく、日々何らかのトラブルが発生するものです。その対応に追われながらも一つ一つ解決していくことで滞りなく工事を進めているときは、現場の指揮者としての実感が湧き大きなやりがいを感じます。

熊谷建設ならではの魅力は?

人とのつながりだと思います。ここで指す人とは社員や協力会社などです。
建物は一人で創り上げることは出来ません。現場を指揮する現場代理人がいて、その作業に特化した職人さんたちがいて建物ができていきます。チームワークが良いと建物もいいものができていくと思うので、人とつながりを持てるというのはとても素晴らしいことだと思います。